6ヶ月

初めての離乳食〜おかゆ、野菜〜

スポンサーリンク

離乳食開始のサイン

  • 食べ物に興味をしめす
  • 食べ物を見てよだれをたらす
  • 首がすわっていて、支えがあればおすわりできる

離乳食開始の注意

  • 初めて与える食材の量は小さじ1から
  • 与える時間は午前中病院が開いてる時に

以上の点はアレルギー症状が出たときのために気をつけましょう。

 離乳食初期(5〜6ヶ月)ごっくん期

なめらかにすりつぶしたものを与えます。ドロドロにして裏ごししたものです。

おかゆ

初日〜1週間は10倍がゆから与えます。1週間程与えてみて、その後野菜を与えてみます。

 

10倍がゆ

1.お米(大さじ2)をといで水(300ml)につけておく。(30分)

2.中火にかけ、沸騰したらふたをずらして弱火にする。(20分)

3.柔らかくなったら火を止めてふたをして蒸す。(30分)

 

(所要時間)はだいぶ適当になりますが、私の実践したものです。

失敗したこと

  • 最初大さじ1で作りましたが、少な過ぎたらしく、焦げました
  • おかゆにこんなに時間がかかる(浸す時間や蒸らす時間)と思わず、息子を待たせてしまいました

 

事前に多めに作って冷凍するのが1番楽

 

すりつぶして製氷機に入れて、冷めたらすぐに冷凍庫入れました。冷凍食材は1週間で使い切るようにしてます。適当に多めに作って、残りは私が食べます。意外と普通に美味しいです。

人参

1週間後

そろそろ野菜を始めることに。たまたま冷蔵庫にあったので初めての野菜は人参。

 

人参ペースト

1.人参の皮をピーラーで剥き、切らずに水気がついたまま、ラップでピタっとまく

2.簡単に潰れる柔らかさになるようレンジでチン(6分くらい)

3.フォークで適当な大きさに切り、ブレンダーで潰す

失敗したこと

人参なめてました

最初はブレンダーが無くて、粉ふるい(ズボラ)で裏ごししたのですが、全くなめらかになりません。

初めてのとき、裏ごしのために数十分かかりました。あまりにも辛いので、すぐにブレンダーを買いました。

ブレンダーとは

ハンドミキサーのようなものです。スイッチを押すだけで数秒でなめらかになります。

 

brownのフードプロセッサーと泡だて器付きのものを購入。使用するのはほぼ離乳食初期のみですが、ブレンダー単品なら3000円くらいでも販売してるのでオススメです。おかゆもすぐにドロドロになるし、なくてはならない存在でした。

ちなみに

最初は人参を切ってレンチン(レンジでチン)してましたが、切らずに一本のままのほうが柔らかくなりました。包丁まな板もいらず、お皿の上でフォークで切れます。

小松菜

人参から3日後。特にアレルギーも無さそうなので、新しく小松菜をあげてみることに。

小松菜ペースト

1.水で小松菜をよく洗う

2.初期は葉先のみ食べさせるため、切って茹でる(先に茹でて切るのも可)

3.ブレンダー

 

失敗したこと

量が少ないため

ブレンダーが空回り。

量を多めにした方が良さそうです。また、葉物は茹でると思いのほか量が少なくなるので注意です。

カボチャ

この後、3日ほど試して大丈夫なら、と野菜をどんどん増やしていきました。

カボチャペースト
  1. カボチャ(4分の1)をそのままレンジで2分チン
  2. 洗って種とワタをスプーンで取り、皮付きのまま乱切りする
  3. レンジでチン(5分くらい)
  4. フォークで皮を切り離す。(すごく簡単に綺麗にとれます)
  5. フォークで潰す。必要ならば裏ごし。

 

その後、他の野菜もほぼ人参、小松菜、カボチャの方法で問題なく調理出来ました。

結果、1ヶ月で食べた野菜はこちら。

お米、さつまいも、じゃがいも
小松菜、白菜、ほうれん草、大根、人参、カボチャ

 

 

感想

私の食事をじーっと見だし、よだれも垂らしてたので6ヶ月から離乳食を始めました。

時間は10時と決めて、姿勢は私の膝の上で。スプーンを入れさせてはくれるものの、反応はあまりありませんでした。

1番の失敗として、私は適当過ぎて量を増やしてませんでした。離乳食教室で教わったはずなのに、ウッカリ徐々に増やすのを忘れてたんです。

 

その後徐々に増やしましたが、気づいたときは1ヶ月経とうとしていたのですごく焦りました。

 

ABOUT ME
ツナ
ツナ
元歯科衛生士。出産を機に退職し、専業主婦になりました。熱しやすく冷めやすいミーハーものです。B型の旦那に結婚前はどハマりしてましたが、今は母親のように叱る日々です。